図書集会「ふわふわ言葉」と「ちくちく言葉」~言葉の大切さを考えました~
本日、図書委員会による集会が開かれました。今回のテーマは「言葉」です。
集会では、『ふわふわとちくちく』という本を題材に、言われてうれしくなる「ふわふわ言葉」と、言われると悲しくなる「ちくちく言葉」について考えました。
事前に実施した言葉に関するアンケート結果が発表されると、みんな真剣な表情で聞き入っていました。その後はグループに分かれ、自分たちの周りにある「ふわふわ言葉」をカードに書き出すワークショップを行いました。「ありがとう」「大丈夫?」など、温かい言葉がたくさん集まりました。
最後の感想発表では、「言葉だけでなく、相手への話し方や表情も大切だ」という、とても素晴らしい意見も飛び出しました。
誰にとっても居心地がよく、笑顔になれる「ふわふわ言葉」があふれる学校にしていきたいですね。素敵な集会を企画・運営してくれた図書委員会のみなさん、ありがとうございました!