避難訓練(不審者対応)
2026年2月4日 11時25分「立春」
朝は冷え込みましたが、その分気温が上がり日中は暖かくなってきました。毎日のように景色が変わりますが、屋根の雪も溶け、運動場が乾けば昼休みには子ども達の元気な声が聞こえてくるはずです。
本日、久万高原町警察署、露峰派出所協力の下、避難訓練(不審者対応)を実施しました。
今回は、昨年度の事件を受け、刃物等の凶器を持たない不審者への対応訓練です。
校内への不審者侵入を知らせる放送の後、児童達は教室の施錠後に机を窓際に移動させてバリケードを作り、教室中央に身を潜めました。
対応した職員は、不審者との距離を取りながら対応します。児童への危害が予想されたため、"刺股(さすまた)"を使って進路を防ぎます。
110番通報を受けて駆けつけた警察官に取り押さえてもらいました。
その後、全校児童がホールに集合し、全員の安全を確認しました。
警察署の方から、紙芝居「いか・の・お・す・し」を紹介してもらい、不審な人に遭遇した場合の対処法について学びました。
最後に、教職員向けに不審者への対処法や刺股の使い方等について指導していただきました。
「学校において児童の命と安全を守る!」という使命を再確認し、訓練を終了しました。
訓練にご協力いただきました関係諸機関の皆様、本当にありがとうございました。